ロケ現場

ロケの収録現場です。
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この日はグリーンバックを使った撮影でした。
グリーンバックの前で出演者を撮影して、後から背景を合成します。
顕微鏡映像の他にも色々な撮影をして映像作品を作っています。


このロケ、大分で行われました。
ロケの後は地獄巡りで大分・別府を満喫。
疲れが吹っ飛びました。

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by とんとん

2012年08月23日 15:24

南禅寺

夏休みを利用して京都の南禅寺へ行ってきました。
南禅寺は1291年(鎌倉時代)開創。
入ってすぐ目の前に「三門」が現れます。
予想外の迫力。
この門は歌舞伎で石川五右衛門が「絶景かな」という有名な台詞を放つ伝説の門。
二階(?)に登れるようになっていて、そこからの景色は確かになかなかの絶景でした。
昔は、きっと大きな建物は貴族の屋敷とお寺くらい。
それを上から見下ろすのはさぞや爽快、と五右衛門の気持ちを想像してみる。
屋根の上からならなおさら良い眺めでしょう。
 
三門
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柱が大きい。
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上からの眺め。
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境内に琵琶湖の疏水を流す水路閣(水道橋)があります。
こちらは明治に完成。
レンガ造りのアーチが美しい。
サスペンスドラマに出てきそうです。

水路閣。
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水路閣の上を流れる疎水。
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大方丈には124面もの江戸時代の襖絵があります。
有名なのは狩野探幽の「水呑みの虎」。
その隣も探幽の「群虎図」。
竹林で戯れる虎達が優雅にかわいらしく描かれていて、虎というより猫っぽいしぐさに、本物の虎を見る機会なんてほとんどないだろうから猫を見ながら描いたんじゃないかと想像してみたり。
・・・って、トラ?
どう見ても豹が混ざってます・・・。
調べてみたら、江戸時代、豹はメスのトラと考えられていたそう。そうだったのかー。
「女豹」という言葉はあるのに「男豹」はないのはそのせいか。違うかな。

群虎図(本物は撮影不可なので、お土産のクリアファイルを撮りました。)
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夏の南禅寺は人がそれほど多くなく、見どころも色々あってお勧めです。
ぜひ、どうぞ。

ちなみに、現在の三門は一度焼失し江戸時代に再建されたものですが、石川五右衛門の生前にはまだ再建されていなかったそう。
歌舞伎はフィクションなのでした。ちょっと残念。

by まねきねこ

2012年08月17日 17:13

フリーラジカルスクールin 館山

酸化ストレス学会のサマースクールで話をしてきました。
タイムラプス撮影による「動きのイメージング」と
活性酸素検出試薬を使った「蛍光イメージング」の映像を見て頂きました。
他の演者の方々の消化管のお話や、細胞傷害を与える活性酸素種のお話はとても興味深かったです。
見えない分子の世界での反応で、こっちの分子がこっちに付く、というのはどうやってわかるんだろうと、いつもの事ながら感心してしまいます。
会場となったセミナーハウスの目の前には海が広がり、この日は年に一度の大花火大会。
講義が終わった後は、道いっぱいに繰り出した見物客を眼下に、ちょっと優越感の花火見物でした。
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by (ToT)/

2012年08月11日 13:24

ブログタイトルの写真

ブログのタイトルに使用している写真について説明を。


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こちらは【タコ足細胞(podocyte)】といいます。
名前の通りタコのような形をしております。いかにもタコです。
腎臓には糸球体とよばれる毛細血管が糸玉のようになった構造があります。
その糸球体にまとわりつくように存在しているのがこのタコ足細胞で、糸球体での濾過に
関わっています。


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こちら、かわいらしいものがならんでおります。
【腸絨毛(intestinal villi)】といいまして、腸の内側にびっしりと敷き詰まっています。
腸絨毛と上記の糸球体の動画がタイムラプスビジョンのホームページのGALLERYにありますので是非ご覧ください。

by 青嵐

2012年08月02日 12:35