花粉日和は続く

暖かい日が続くようになりました。
春本番。
そして、花粉も本番。
花粉症には辛い季節ですねー。

タイムラプスビジョンのストック映像には花粉もありますよ。
飛散の様子は見てるだけでくしゃみが出そうです!

こうやって飛び散った花粉が鼻の中に入ると、鼻の水分でパカッと割れます。

本来は、めしべにくっついて、花粉の中の核から花粉管を延ばし、受精するための現象です。
(中学校で習ったような気がする。)
しかし、私の鼻の中に入ると、花粉の外側のアレルゲンに加え、内側のアレルゲンまで放出されて、くしゃみの原因になるのです!
花粉も心外でしょうが、私にとってもいい迷惑。
花粉を出さないスギが開発されているそうですが、早く広まってほしいです。
 
by まねきねこ

2013年03月22日 20:32

顕微鏡映像について 〜その4〜

写真や映画は「光と影の芸術」といわれるほど照明は重要なファクターですよね。
ハイキーライティングやローキーライティングなど、照明によって表現された映像は台詞以上に感情移入してしまうということが多々あります。

そこで顕微鏡ですが、顕微鏡映像にもいろんな照明方法があります。
同じ細胞を照明方法の違う顕微鏡で見ていきましょう。


isousa.jpg
位相差顕微鏡
屈折率の差を明暗の差にしてコントラストのある像にしています。
細胞内の核や微小器官などがよく見えるので、TLVでも多用している顕微鏡です。


meisiya.jpg
明視野顕微鏡
これは試料に均等に光をあてただけの顕微鏡です。無色透明な細胞はやっぱり無色透明に見えます。
この顕微鏡はおもに染色した固定標本などをみるのに適しています。


DIC.jpg
微分干渉顕微鏡
こちらも屈折率の差を利用していますが、偏光によって白黒の陰影のある像を作ります。
陰影がつくことで立体感のある細胞が見えてきます。


ansiya.jpg
暗視野顕微鏡
背景が暗く、試料の後ろ斜めから試料にだけ照明があたっています。イメージとしてはスポットライトみたいなものでしょうか。
細胞が透明感のある幻想的な像に見えます。


同じ細胞でも見え方が全然違ってきますよね。
顕微鏡映像では、実験内容によって何を観察するか(何を見たいか)で照明法(顕微鏡の種類)はほぼ決まってしまうと言ってもいいかもしれません。
でも、なかには演出家に「こんなイメージが欲しいんだよ〜」とストーリーにあわせた映像を要求されることもあるので、そんな時はいろんな照明を試して撮影設計することもあり、カメラマンの腕の見せ所でもあります。

by 青嵐

2013年03月08日 09:55

初・すっぽん!

こんにちは技男です。
実は、人生初のすっぽん料理を堪能して来ました。押上にある「すっぽんふぐ料理 東京向島 平岡」という
お店です。
これから、彼女を食します。南無~。
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というのは冗談で、これは食事後にお店の人に見せていただいたスッポンです。

すっぽん料理のメインが、この「すっぽん鍋」です。
食べるというより、すっぽんのエキスが入ったスープを飲む、という感覚です。
とてもあっさりしていて上品で、何杯でも飲める感じです。
もちろん、すっぽんの肉(これは足)も入っています。
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そして、すっぽん料理に付き物なのが、すっぽんの生き血。
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いやー、やっぱり飲むんすか(^_^;)と思ったら、何とりんごジュースで割ってあるから
飲みやすい。というか、ほとんどジュースでした。私には物足りん┐(´д`)┌
suppon05.jpg
その代わりと言ってはなんだが、すっぽんの肝(たまご付き)は濃厚でした。
シメは言うまでもなく雑炊(写真撮るの忘れたm(_ _)m)です。

すっぽんの効果といえば、美容と次滋養強壮らしいのだが、
たぶん1回食したぐらいでは自覚できないのかと。。。
でも、とっても美味だったのは確かです。

すっぽんによって高まったこの精力は、どこにぶつければいいのでしょうか?
悶々、、、、もちろん仕事ですね。

ではまた。

2013年03月04日 19:07